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建築ジャーナルへの原稿、間に合う

先日、1/29に私の所属する日本建築家協会(JIA)東海支部愛知地域会の新入会員向けガイダンス(地域会の活動紹介ガイダンス)や新年会が行われた。

担当委員長として段取りや地域会の月刊誌「ARCHITECT」へのレポート原稿を仰せつかった。この時期、他の会員同様、私もたいへん多忙で、2月10日の原稿締め切りはたいへんプレッシアーであった。

さきほど原稿とレポート写真を、月刊誌の編集サポートしている建築ジャーナルの担当者に送ったところで、ほっと一息ついている。

原稿を書きながら、ガイダンスや新年会を振り返って、いろいろな思いが走馬灯のように脳裏を駆け巡った。ガイダンスの段取りで、私の方からもいろいろな方にメールや電話をして打合せをした。確かに今は、メールで連絡を取り合う時代、年賀状もメール送信の人もいる。ペイパレスは確かにエコなのだが、何か心にしっくりこない、敢えて、もやもやを整理してみると、つまりは、「大切な事項を伝えるときや、相手にお願いごとをするときは、メール一本で済ませてよいものか」という命題にたどりついた。人それぞれ価値観も違うだろうし、状況も違うだろう。でも自分としては大切なポイント。変わらないのは、今回も、皆様方の協力に感謝の念でいっぱいということ。

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