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2010年5月

各務原権現山と伊東豊雄氏設計瞑想の森 各務原市営斎場

先週、日曜日、福井大学ワンゲル部OB会、名古屋支部の山行に参加し(OBではなく、ゲスト参加)、その後、伊東豊雄氏設計の「瞑想の森 市営斎場」を訪れた。

今回の山行は、比較的初心者向きということで、女房も同伴した。その前の週に、養老山系で足慣らしをしての山行なのだが、日頃、運動不足のせいか、最後の方では足が、ガクガク、いつもながら、個人的には登りより下りがきつかった<体重が重いせいだろう(^^)>

当日は、前日の雨とはうって変って快晴だった。各務原 伊吹の滝 登山口から登り始め、途中の山道は変化に富んで、眺望もよく、気持ちよく登ることができた。平成14年の山林火災の跡は癒えて、草木も元気を取り戻していた。

各務原権現山、山頂の眺望も抜群で、そこで、ワンゲル部OB会、自慢の栄養満点の豚汁と食後のコーヒーをいただいた。食事前には、恒例のワンゲル部の替え歌をみんなで歌い、とても楽しいひと時でした。福井大学ワンゲル部OB会、名古屋支部の皆様、ありがとうございました。

比較的早く下山して、ふと近くに、伊東豊雄氏設計の瞑想の森 各務原市営斎場があるのを思い出し、寄ってみることにした。

以前、JIAの住宅研究会で、この施設の見学会が催された。当時、予定が合わず参加できなかったことが脳裏をかすめた。

斎場なので、いろいろな霊がさまよっているかもと、気の進まない女房を駐車場に残して、外観だけは見学できるだろうと施設に近づいた。

写真では見ていたが、実際、来てみると前面の蓮池と建築物のバランスがよく、デザインはスペイン、バルセロナの建築家、故アントニ・ガウディを彷彿とさせるものだった。「百聞は一見に如かず」やはり、写真で見るのと、現地で見るのとでは気づき方が違う。

各務原 伊吹の滝 登山口

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途中の山道は変化に富んで、眺望もよく、山林火災の跡は癒えて、草木も元気を取り戻していた。

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各務原権現山、山頂風景、ワンゲル部OB会、自慢の栄養満点の豚汁と持参のジャンボおにぎり                                                                                                                            

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建築確認手続き等の運用改善に係る講習会を受講

先日、建築確認手続き等の運用改善に係る講習会に行った。国土交通省が1月22日付で発表した建築確認手続き等の運用改善の施行が6月1日から始まるので、早速、講習会を受けた。講習はテキストの概略を説明するもので、物足りなかったが、テキストはわかりやすくまとめてあるので、復習すれば理解できそうである。

1級建築士免許を取得して、もう28年は経った。その間、法律改正の度に講習会、最近は、建築士に定期講習が義務化され、さらに講習会も増えた。新しい建築材料、設備も多種多様、時代とともに変遷する。建築士の業務量は増加するばかり。

変化ばかりに流されていては身が持たない、大事なものを見落とす。「不易流行」、頭を柔らかくして、不易の部分もしっかりみていこう。

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奈良・明日香・石舞台古墳

今日は、日帰りで実家の奈良に行き、母と一緒に亡き父の墓参りをした。近鉄特急は混んでいて当日特急券は買えなかった。(最近、高速道路の渋滞を避けて、近鉄特急を使うことが多い)

思えば、幼少の頃、勉強もせず学校から帰るとすぐ大和三山の麓辺りに自転車で出かけ、マムシやスズメバチの恐怖を感じながらも、懲りもせず、野原を駆け巡り、夏はカブトムシやクワガタ虫を獲る虫取り大将であった。

今はといえば、やはり、自転車で駆け巡っている。古建築をめぐるサイクリングに変わってはいるが、あいかわらず汗をかきながら自転車のペダルを踏むのも昔と変わらない。(三つ子の魂、百まで、思わず笑ってしまった)しかし、明日香の風景はずいぶん変わった。観光地化され、きれいに、便利になった。少し寂びしいが。。。

今年は平城遷都1300年祭のイベントの年で、今回、自転車で久しぶりに訪れた石舞台古墳周辺も、観光客でにぎわっていた。

ふと、石舞台古墳の石の存在感が気になりスケッチしてみた。蘇我馬子の墓であったとする説が有力だが、今は、周辺が公園として整備されている。まさに、つわものどもが夢の跡といったのどかな感じである。今日も快晴、ありがとう、自然は素晴らしい。リフレッシュして、また、明日から仕事モードだ。

石舞台までは、観光道路は避けて田畑の続く農道を自転車で走った。

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石舞台古墳周辺をスケッチした。ずいぶん整備されたが、石舞台は昔のまま、圧倒的存在感で有る。

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養老山 山歩き

今日は、家族で養老公園方面へ行った。正確には養老山方面へなのだが。

養老公園、養老の滝へは、以前から何回も来ているが、養老山系に登ることはなかった。

それが、最近、大学の先輩(ワンゲル部)からワンゲル部でない私にも、ゲストとして毎年山歩きに声をかけていただけるようになり、以前から細々と続けていた丘歩きが、山歩きに発展してきている。

今回は、家族と昼からの登山ということで、養老の滝を経由して三方山の頂上までの山歩きとした。4時間程度のコースタイムだったが(実は途中、コースを間違えたので時間がかかった)日頃、デスクワークが多く運動不足の私には、かなりきついコースだった。とはいうものの、天気は快晴、シデコブシやコナラの新緑、すみれの花が疲れを癒してくれた。また、家族と新緑の山で交わす会話もまた格別で、私にとっては大切で尊いひと時だ。

ここが登山口だが、途中の案内が分かりにくかった(迷った原因の証拠写真は容量オーバーで添付できないが)

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新緑の養老山(もっといい眺めの写真あるのですが、容量オーバーで添付できないが残念)

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三方山、下界は遠く春霞なり。

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