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各務原権現山と伊東豊雄氏設計瞑想の森 各務原市営斎場

先週、日曜日、福井大学ワンゲル部OB会、名古屋支部の山行に参加し(OBではなく、ゲスト参加)、その後、伊東豊雄氏設計の「瞑想の森 市営斎場」を訪れた。

今回の山行は、比較的初心者向きということで、女房も同伴した。その前の週に、養老山系で足慣らしをしての山行なのだが、日頃、運動不足のせいか、最後の方では足が、ガクガク、いつもながら、個人的には登りより下りがきつかった<体重が重いせいだろう(^^)>

当日は、前日の雨とはうって変って快晴だった。各務原 伊吹の滝 登山口から登り始め、途中の山道は変化に富んで、眺望もよく、気持ちよく登ることができた。平成14年の山林火災の跡は癒えて、草木も元気を取り戻していた。

各務原権現山、山頂の眺望も抜群で、そこで、ワンゲル部OB会、自慢の栄養満点の豚汁と食後のコーヒーをいただいた。食事前には、恒例のワンゲル部の替え歌をみんなで歌い、とても楽しいひと時でした。福井大学ワンゲル部OB会、名古屋支部の皆様、ありがとうございました。

比較的早く下山して、ふと近くに、伊東豊雄氏設計の瞑想の森 各務原市営斎場があるのを思い出し、寄ってみることにした。

以前、JIAの住宅研究会で、この施設の見学会が催された。当時、予定が合わず参加できなかったことが脳裏をかすめた。

斎場なので、いろいろな霊がさまよっているかもと、気の進まない女房を駐車場に残して、外観だけは見学できるだろうと施設に近づいた。

写真では見ていたが、実際、来てみると前面の蓮池と建築物のバランスがよく、デザインはスペイン、バルセロナの建築家、故アントニ・ガウディを彷彿とさせるものだった。「百聞は一見に如かず」やはり、写真で見るのと、現地で見るのとでは気づき方が違う。

各務原 伊吹の滝 登山口

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途中の山道は変化に富んで、眺望もよく、山林火災の跡は癒えて、草木も元気を取り戻していた。

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各務原権現山、山頂風景、ワンゲル部OB会、自慢の栄養満点の豚汁と持参のジャンボおにぎり                                                                                                                            

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