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2011年9月

台風12号の被害甚大、またも、自然の脅威・畏怖を感ぜざるおえない

のろのろ台風12号も、やっと去って名古屋の今日は快晴であった。

気温も下がって、秋の気配である。

それしても台風の動きは遅く、名古屋は直撃をまぬかれたものの、二晩にわたって雨風強く吹きすさび、自然の雄たけびが鳴り響いた。

私の事務所近くの黒川・御用水跡街園の桜並木も、ざっと観たところ、大木が2本倒れていた。通行人が通る散歩道側でなく、黒川側に倒れていたのが不幸中の幸いだったと思う。

小事だが、大切に育てている事務所の朝顔もかなりダメージが大きかった。とはいえ、何故か、今まで、アサガオの開花が一つ、二つだったのが、急に昨日から毎日、10ケづつほど咲き乱れている。

自然の猛威で、子孫を残すことに目覚めたのであろうか。

名古屋はともかく、和歌山、奈良、三重などの地域の被害は甚大だ。

奈良の実家の方は無事だったが、テレビニュースで流れる和歌山、奈良方面の被害の映像をみると、さすがに心が痛む。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

自然の猛威に遭遇するたびに、人間の存在は小さく、人間は自然の一部にすぎないと感じ、妙な虚無感に陥ってしまう。

人類の叡智も大切だが、自然と謙虚に向き合い、共に生きようとする姿勢も大切なのだろう。

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9/2深夜、黒川、志賀橋付近、雨風強し

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黒川・御用水跡街園の桜並木も、ざっと観たところ、大木が2本倒れていた

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