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フェイスブック・SNS

フェイスブックを始めてから半年ぐらい経ったかもしれない。

以前は、フェイスブッックの名前を聞いたことがあるくらいで、得体のしれぬSNSと思っていた。

現場主義者の私としては、限られた時間の中で、データの中の世界より現実の自然の姿(山・川・草木・人の表情など)を認識する方が重要と思われたからだ。スマホ歩きなどもってのほかと思っていた。

それが、施主の方の薦めでフェイスブッックに入会。最初は、面識のない方からの友達申請に戸惑ったり、フェイスブッックの使い方がわからなかったりと、見ることもあまりなかったが、最近になって、このコミュニケーションツールとしての効用がなんとなくではあるが、わかってきたような気がする。薦めてくださった施主様に感謝。具体的にどうなのかといわれても、まとめきれないのだが。

たとえば、今日、フェイスブックを見ると、大学の後輩「村瀬 正彦さんがFacebookへの投稿にあなたをタグ付けしました。」とくる。タグ付け?と思いながら内容を見ると、学生運動の影響で昭和52年の卒業式がなかったことについてだ。これには、自分も、思いを語りたくなり、以下の返信・投稿をすることにした。

「村瀬君、投稿ありがとう。当時ノンポリ学生だったS52年卒の畠山です。私の記憶では、当時、学生集会で大学を封鎖している人たち(建築科の学生も何人かいたのですが)と封鎖反対の学生が夜通し討議したのですが、結局、封鎖は続きS47に続いて、S52年も卒業式がなくなりました。卒業証書はたぶん4月か5月に奈良の実家に送られてきたと記憶しています。心の片隅に仕舞われていたわだかまりが、昨年、5/30に福井大学ホームカミングデー2015in文京キャンパスで行われた「福井大学 昭和47年卒・昭和52年卒 卒業式~やりたかった卒業式を今!」に参加して、かなり解消された気がしています。主催の方、関係者の方に感謝いたします。旧友ににも会えたし、個人的には、卒業式の後半に当時流行っていた、「あの素晴しい愛をもう一度」を在学生の生演奏により、参加者全員で合唱したのが印象深かったですし、卒業証書をその時、授与されたのは有り難かったです。」

いささか個人的、恣意的内容だが、これが自分の履歴でもある。

現在も、これからも、SNSは自分の思っている以上の進化を遂げていくのだろうが、これからも、自分の身の丈に合う自然体でSNSとお付き合いしたいものだ。

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