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吉野杉の家.フォーラム

3/12、フェイスブックで以前から気になっていた「吉野杉の家」を見学する機会を得ました。

「吉野杉の家を通して吉野杉と木造建築の可能性について語る」をテーマにしたフォーラムの一環の見学会で、講師は長谷川豪氏、講演会のあと土谷貞雄氏をファシリテ-ターとするパネルディスカッションもあり、有意義でした。
当日は、ちょうど奈良の実家に行く用事もあり、深夜までに急ぎの仕事を済ませて、車で名古屋を出て吉野に向う強行軍でしたが、疲れを忘れさせるほどの感動がありました。
吉野杉の家の内装は、1階は杉の無垢材・無節!2階をは桧の無垢材・無節!で作られていて、1.2階で樹種の違う木の香りを味わうことができます。大和棟をコンセプトにした外観は、吉野川のほとりになじんで昔からそこに存在していたかのようでした。
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吉野川のほとりになじんで昔からそこに存在していたかのようでした
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長谷川豪氏、講演会の様子
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吉野杉の家外観
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吉野杉の家内観


地元の製材所も見学、桧材専門の所でしたが、吉野材の品質の良さを確認するには充分でした。
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製材所見学の様子


パネルディスカッションの最後に、パネラー各人からの一言で、吉野製材工業協同組合理事長、上田氏からの、。。。。にき(木の洒落言葉)をつけてせいだい(製材の洒落言葉、この地域の方言で、「せいだい」は精一杯の意味)がんばります。には、会場の皆さん(私も含めて)大爆笑でした。

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