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正しく古いものは永遠に新しい(カール・ラーション)

先日、建築家 栗生明氏の講演会に参加しました。

いろいろ印象深かったのですが、古さと新しさのテーマのときに先生がお話された中で、
「正しく古いものは永遠に新しい」のタイトルが深く脳裏に焼きつきました。
スエーデンの画家、カール・ラーションの家の天井に描かれていたということですが、
私も事務所と共にそう有りたいと即座に思いました。
よくよく考えてみると、それは新しさ以上に難しいことですが。
しかし、とても勇気づけられる言葉です。少しでもそれに近づけたらと思います。

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